2008-03-28(Fri)

パルミジャーノ・レッジャーノ

お店で、粉チーズとシザーサラダドレッシングが、かかっている
サラダを食べたら、すっごく美味しくて、家でも真似して
パルメザンチーズをサラダにかけてみました。
でも、お店とは全然違いました。 チーズの香りはしない
ざらざらした舌触り。ドレッシングはいつも使っていて美味しいので
ドレッシングのせいではありません。
ちょっとパルメザンチーズのことを調べてみると

『ウィキペディア(Wikipedia)』によると
【「パルメザン」とは「パルミジャーノ」の英訳である。
一般的には「パルミジャーノ・レッジャーノ風のチーズ」の
意味で用いられているが、日本ではアメリカ経由で粉チーズの
形態で入ってきたので、粉チーズの総称として呼ばれるようになり、
ナポリタンやミートソーススパゲッティのトッピングとして
普及している。
日本やアメリカ合衆国ではクラフトフーズ社(Kraft Foods)の
パルメザンチーズ(粉チーズ)が最も有名である。
パルメザンチーズはアメリカ合衆国や日本、アルゼンチンなどでも
生産されている。ただし、パルミジャーノ・レッジャーノのDOP規格からは
外れているためEU諸国ではパルメザンチーズを名乗ることはできない。
また、パルメザンチーズの熟成期間はパルミジャーノ・レッジャーノよりも
短いことが多く、パルミジャーノ・レッジャーノよりも安価である反面、
風味も真のパルミジャーノ・レッジャーノには及ばない。
しかしながら、パルミジャーノ・レッジャーノ特有の繊細な風味を要求しない
料理には、パルミジャーノ・レッジャーノをより経済的なパルメザンチーズで
代用しても構わない場合もある。】

という説明があり、目から鱗でした・・・・
今まで、家でナポリタンやミートソースを作って、一般的に売られている
パルメザンチーズというのを買って、かけて食べていました。
カルボナーラを作ったときも、粉チーズを生クリームと卵黄にまぜるの
ですが、チーズの存在感がなくて、口当たりもざらつく感じがして
美味しくありませんでした。
パルミジャーノ・レッジャーノがどれほどの違うのか知りたくて
粉になっているものを、少しだけ購入してみました。

まず、手のひらに少しとって、臭いをかいでみると
チーズの良い香りふわっとしました。
舐めてみると、すーっと舌の上で溶けてしまう感覚。
これは!と早速サラダにかけて食べてみるとみると、
全く、今まで食べていた粉チーズとはちがい
ざらつき感が無く、お店で食べたように、サラダにとても良く合って美味しいです。
100グラムあれば、かなり使えますので、一度試してみるとよいと思いますよ。
ちょっとしたお礼やプレゼントにも相手が主婦なら喜ばれると思います。





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genre : グルメ

tag : パルミジャーノ・レッジャーノ お取り寄せ

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